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「食」のカイゼンだけで日本の未来は明るい?

2010.05.15 (Sat)

kayokochiさんは、脳年齢と血管年齢は実年齢より5歳もお若く、骨密度はそうではなかった…と報告されました。

66歳のhidejiiは、期する処あって45年ぶりにバドミントンを再開。これまではゴルフだけでしたから、腰から下の筋肉の低下甚だしく、週1回×4週間で両方のふくらはぎが悲鳴を上げています。

kayokochiさんから、バドミントンのような競技スポーツは危険だから止めた方がよいと言われながら、続けてきて、「食」のカイゼン指導する方々にお話したいことがあります。
メタボリック症候群対策として、お国は「食」の改善と「運動」の奨めをしてきましたネ。

「運動」は運動指導士さんなどの主張で適度な(軽い)体操を奨めているようですね。hidejiiは毎週一回、ゴルフの打ちっぱなしを中心に2、3キロの歩きを続けているので、お国の指針に沿った適度な運動、これでメタボにはならないとにんまりしていました。

バドミントンを再開してみて、それは大変間違っていたと気づきました。女性相手のゲームでたちまち息が切れ、ふくらはぎがパンパンに張ってまともに歩けなくなるぶざま。

運動は身体を動かせばいいなんてものじゃない。今のままじゃ災害があっても走って逃げられない。hidejiiもkayokochiさんのように骨密度の低下はきっと起きているはず。あのままいたら、hidejiiの10年後は、道路の段差にけつまづき骨折入院、介護ベッドで垂れ流しの未来です。

体力年齢は考慮しながらも負荷がある程度強い運動をしなければ意味がない。実感です。
栄養士さんが「食」のカイゼン指導を進めても、それなりの「運動」をしなければ、骨にカルシュームは付着しないでしょう。豚肉が筋肉にならず細く弱くなりましょう。負荷のかけかた指導を間違っていてはダメなのでは?

蛇足。夕焼けを見ながら一人ジョギングしたり、ジムに通って画面をみながら地味に運動しても、身体は喜ばない。自分が昔やっていた種目の競技スポーツをやる。出来れば異性も交えてやる。気分の昂揚が骨密度を高め、筋肉を強化する気がします。いや、確信に近いものがあります。20歳台の体力とバドミントン技術を取り戻すゾ!

皆さんにもお奨めします。楽しく、そして、とてもしんどい運動にチャレンジしましょ。
23:36  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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