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食育の「育」

2010.04.28 (Wed)

管理栄養士さんの仕事の食育。幼児の食育から若いママさんの食育、看護師、介護士の食育、いろいろあります。

凡庸な教師はただしゃべる。

少しましな教師は理解させようと努める。

優れた教師は自らやってみせる。

本当に優れた教師は生徒の心に火をつける。


     英国 ウィリアム・アーサーワード



この言葉は実に有名な言葉だと後で知ったのですが、20年ほど前、この言葉が海辺の小さな寺の掲示板に掲げられているのを見て感動したことを思い出します。山本五十六が使ったと言われる言葉「やって見せて、言って聞かせて、させて見て、ほめてやらねば、人は動かじ」とどこか似ている言葉だと思ったことも。

山本五十六元帥の言葉は軍人らしい明解な言葉ですネ。五十六の「ほめてやらねば」に対して、教育学者アーサーワードは、「生徒の心に火をつける」と言っています、これがいいですネ。

ちょっと横道にそれました。今日は「食育」の「育」の話でした。

管理栄養士さんが、栄養や健康のことをひたすらしゃべる、次に、工夫をこらした資料で図解する、更には、現物で調理をやってみせる。それでも、生徒の態度に変化は現れない、つまり、影響していない。

ことがある、ジリジリします。そう、生徒の心(眼)がよそ事に向いている!本当に優れた管理栄養士さんはそのことに気づいて、生徒に尋ねる。 

そのような日々でしょうか? お疲れ様です! 
22:42  |  hidejii  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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