FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

手ばかり栄養法

2010.04.22 (Thu)

hidejiiです。
昔の人に「手ばかり」について聴いてみました。

「使ってたよ。卵、1個はおおよそ50グラム。他の材料は卵の重さの感覚と比べて、だいたい分るもんだ。」

そうか、手ばかりは、材料のかさの大きさだけじゃない、重さも測れる。なるほど、便利な道具ですネ!

「菜っ葉の塩漬の塩だって、手でつかんだ分をまんべんに振りまくだけ。」これも手ばかり!
11:14  |  hidejii  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

コメント

思い出しました。

そうです。思い出しました!
昔から手ばかりは、ごく普通にフル活用されていました。量も、重さも手で計っていたわね~。

ごはんを炊く時の水加減(くるぶしまで)もそうでした。炊けた時のチェックも手に伝わってくる感覚や音(ピシピシ)でおしえてもらいました。

漬物や塩も揉みもそうでした。代々母から娘へそして孫へと伝えていたのですね。

私がおばあちゃんから教わった「 きゅうり揉み」を作る時の塩の種類と塩加減は今でも覚えています。

 ・「粗塩は、普通の塩より少し量を控えて使ってね。良く効くから~塩辛くならないようにね」
 ・「旨みがあって普通の塩より美味しいわ。歯ざわりも良いしね。」
       
  (普通の塩とは、食卓塩のこと。粗塩とは、にがりの入った塩のことでした。)

 ・「塩加減は、3本指で2回つまんで上のほうからパラパラと振り込んでね。全体に水気が出てきたら
  手でキュッキュッともむんだよ。」
        
 コンナふうに教わりました。5感をフルに活用した教え方は、今でも私は大好きです。
 おばあちゃんと一緒に作ったお料理楽しかったわ。今でも私の耳元でその声が聞こえて来るようです。
       
maasa |  2010.04.23(金) 00:04 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://hpatebakari.blog29.fc2.com/tb.php/31-7cabcfb1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。